〒899-5303 蒲生町北1006

掛橋坂《大河ドラマ『西郷どん』ロケ地》 ( かけはしざか )

最終更新日 : 2018年01月23日(火)

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掛橋坂は、蒲生町北と西浦を結ぶ峠に見つかった石畳道。古くは道幅が狭く危険な板敷の道=「桟(かけはし)」で、地名「掛橋」の由来となった可能性があります。
現在の県道川内・加治木線が明治時代に開通する前の旧道で、江戸時代には藺牟田・祁答院方面と蒲生を結ぶ地方街道として利用されていたと考えられます。
現在は661mが当時の姿を残しています。
掛橋坂が開通した時期ははっきりしませんが、道筋には寛政8年(1796)の庚申供養碑や明和9年(1772)の馬頭観音碑があることから、遅くともこの頃までには石畳道が完成していたと考えられます。また、石畳や石段の造り方が、大口筋白銀坂・龍門司坂(国史跡)に共通していることも、この道が江戸時代に整備された街道であることを示しています。
住所
〒899-5303 蒲生町北1006
電話番号
0995-62-2111
問い合わせ先
姶良市教育委員会教育課文化財係

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